死ぬ気でやったら、死にかける件

先日、39℃(102.2℉)越えで、ER(救急医療)に、お世話になることになりました。

IDも見せていないのに、名前だけ言っただけで、わたしの情報が病院のシステム上から見えてる、アメリカの情報管理システム凄すぎる、、、もちろんその後IDも渡しましたが、、

 

措置室に数時間入れられ、監禁されされたかと思いました

診断は

Acute viral syndrome(急性ウイルス性症候群)

Viral exanthem(ウイルス性発疹)

ちなみに、これがウイルス性湿疹、顔やカラダ全身にでききてました。お腹、胸、腕の周りや近くの大きなリンパ節があるところが一段と赤くなってました。

風邪をふくむ高熱は、連続7日間(上がったり下がったり)つづき、

結局、ドクターストップとなり、お家で安静にしています。

 

ドクターストップですが、決して深刻な病気ではありません。

学校へのレター(診断書)も書いてもらえました。

安静にし、自己免疫を上げれば回復します。

 

ちなみに、今住んでいる寮の入寮規定(インターナショナルの受け入れの場合)は、予防接種(指定された感染症)記録(抗体検査)を提出義務があります。

わたしは、すでにクリアしていますので、それらの、感染症の心配はありません。

 

結局、合計で1週間休んでしまうことになります。

 

・熱があるにも関わらずに、安静せずに学校へいったり、夜遅くまで勉強したり

・熱が下がらないからと多量(1日の最大限の量を超える)の風邪薬をのんでしまっていたこと

・普段薬飲まないので、飲めば治ると安易な間違った考え(そしてアメリカの薬は成分量も多い)

・その結果体力(免疫システム)を下げてしまったこと

 

診察料$500.00 海外保険入っていますのでここは安心。

先日、膀胱炎でかかった診察料は、$285.00

合計$785.00の医療費はすべて保険でカバーできます。

※海外旅行や留学の場合は必須です迷わず保険は入ったほうがよいです(わたしはアメリカの保険会社の1日$3.00の格安保険に入ってますが、とても優秀な保険)

 

でも今回はしかたないとも思っています。

わたしの場合は、VISAの期限などストレス要素満載で生活していたのでね、しかもここはアメリカ。

でも、よい教訓であり、ある意味で開き直りました(諦めたわけではない)。

 

何事も真剣にやることは、とても良いことです。しかし!

 

最後に言っておきます

いまもどこかで身を粉にして、がんばっている皆さん、

わかります、ほんとその気持ちわかります。

 

しかしですね、死ぬ気でやると、死にかけます。

一瞬の不注意が、積み重ねた努力を水の泡と化す、

でもこれで、ようやく軌道修正できるから間違を犯したことではない。

 

何事も無理のない範囲で気持ちの余裕をもつことは大事。

 

なりふり構わずではなく、かっこよく!いさぎよく!

 

どうせやるんだったら、本気でやって、本気で休むことです!

 

知らず知らずのうちに心身に自分が思う以上の過剰にストレスがかかりますから。

人間ってものは、ほんと、ストレスに弱いのです。

 

病院から戻って、部屋で寝てたら、わたしの部屋ノブにブラさっがてました。

中身は、アップルボディーローションと

オレンジいっぱい

大好きなお花

ありがとうございます^^もう元気!

 

今日は一度も熱が上がりませんでした。

そして、一度も勉強していません。

本気で休んでます。

 

今日もおつかれさま。

では、素敵な一日をお過ごしくださいね。

 

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